入ゼミ体験記(あまね)

こんにちは、笠井ゼミ2期生のあまねです!

2次募集の締め切りまで約2週間ですね!寒い日が続いてベッドからなかなか出られなかったり、ゼミや部活動、バイトなど忙しかったりするかと思いますが、なんとかやる気を出して頑張りましょう!!笑

さて、今回は私の入ゼミ・ゼミ活動の体験記を共有させて頂きます。少しでも笠井ゼミの雰囲気を感じ取ってもらえたら嬉しいです!

笠井ゼミを志望したきっかけ

私は笠井ゼミには2次募集で応募しました! 2次募集で応募するゼミを探す中で、2つの観点でゼミ選びをしていました。


①私が絶対にやりたかった「ドイツの多文化共生」について研究ができるゼミ
②(漠然としていますが(笑))「雰囲気が合う」ゼミ


です。(補足ですが、留学予定だったため留学が認められるゼミに絞っていました。)
今回は特に②についてお話させて頂きます。ゼミ選びの際、私は各ゼミの雰囲気を知るためにブログを主に見ていました。その中で、笠井ゼミのブログから和気あいあいとしたアットホームな雰囲気を感じ、志望するに至りました。後でも詳しく説明させて頂きますが、このイメージはゼミに入った後、現在も変わらないです! 2年間という長い時間を過ごすゼミ選びですので、ブログを見たり、知り合いの先輩にお話を聞いたりして雰囲気を掴んでみるのがおすすめです!

ゼミについて

ここからはゼミに入ってからのことをお話させて頂きます。


・ゼミの基本的な進行について
笠井ゼミでは水曜日の3,4,5限の時間を使ってゼミ活動をしています。ゼミ活動は輪読、研究の進捗発表、フィールドワーク、人生史調査(インタビュー形式の調査手法)の練習などなど多岐にわたります。

その中で、私が笠井ゼミの特徴だと思うのは、「学生に裁量権がある」と感じることです。もちろん笠井先生の指導のもとではありますが、ゼミの時間の使い方や取り扱う文献まで、学生から先生に提案する機会が多いです。ですので、ゼミ生皆が主体的にゼミに関わることができ、ゼミ生同士も相談する機会が多いので仲良くなります!

・研究について
私は入ゼミ前から興味のあった「ドイツ(ベルリン)の多文化共生」について研究をしています。

研究テーマは各人が自身の関心に基づいて幅広いテーマから選ぶことができ、基本的に、地域社会論の枠から外れていなければOKです。ですので、他ゼミよりも研究テーマの選定においては融通が利くと思います。

研究したいことが明確にある人はその研究に取り組めますし、まだ詳しくは決まっていない人もゼミ活動を通して明確化したり、もし関心が変われば変更したりすることも可能です!

ゼミ生同士、お互いの研究発表を聞く機会も多いので同期や先輩から刺激を受けたり、テーマの近いゼミ生と協力して研究を進めたりすることもできます。

最後に

長々とお話してしまいましたが、笠井ゼミには学生が主体的にのびのびと勉強できる環境があります。それだけでなく、「人」の魅力という点では、笠井先生はもちろんゼミ生全員個性的で素敵な人ばかりです!


1年しか変わらないのにこのようなことを申し上げるのもおこがましいですが、2年生の皆様は色んなゼミを比較されて納得感をもってゼミを選ばれてください!そして、このブログを読んでくださる方の中に笠井ゼミを選んでくださる方がいれば幸いです!

学業にバイトに部活・サークルに皆様忙しいと思いますが頑張ってください。最後まで目を通していただき有難う御座いました!さようなら~

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