情報処理実習ポスター発表会

2016年度からコミュニティマネジメント学科の情報処理科目をコーディネートし、自分自身も授業を担当しています。

ただMicrosoft Officeを使えるようになることを目指す授業は、受講生にとってつまらなく、時間の無駄になりがちです。

本学科では「地域で活用できる情報処理」を念頭に、チラシやポスターづくりも含め楽しみながら苦手意識を克服するような工夫を随所に取り入れて授業をしてきました。

特に自己申告制による習熟度別クラス分けは奏功し、各自のレベルにあった進度になるため「終わっているのにずっと待たされる」とか「理解できていないまま置いて行かれる」ことが格段に少なくなりました。

今年度は、4クラスの受講生を混ぜて30のグループを作り、期末にポスター発表をしてもらいました。学部生から学会に挑戦する学生も学科には毎年いますし、地域でもこうした方法は活用できます。テーマの設定、調査、プレゼン態度など課題は多いですが、一回体験することができてよかったです。

2019年度も新たな取り組みを行います。

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