まちづくり論政策コンペ(栗東市連携)

2016年度から「まちづくり論」は、現役の栗東市職員・竹山 和弘さん(博士(文化政策学))と私の共同開講です。

今年度は、最終課題が「栗東市に空き家問題について政策提言しよう」というテーマでした。

他学科、他学部、他大学の学生も半分いる中でグループワークは大変だったと思いますが、どのグループもなかなか楽しかったです。なにより、プレゼンが丁寧でよかった。

1つのグループには、当日審査員としてお越しいただいた課長より、住宅課長賞(非公式)として、栗東記念品の詰め合わせが贈られました。

写真は学科助手で、当日審査員も務めてくださった 越浦 真依先生にいただきました。


これまで、竹山先生には15回中5回を担当いただきましたが、次年度(2018年度)は15回中10回を担当いただきます。

竹山和弘先生の著作が出版されますので、ぜひお読み下さい。

 

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