栗東100歳大学2期生卒業式講演

栗東市には「100歳大学」という取り組みがあります。國松 元 滋賀県知事が提唱されたようです。「新高齢者」と呼んでいるところの65・66歳、つまり定年退職をして会社人としての人生の次のステージに進まれる方を主対象として展開されているとのこと。

年間40回の講演・講義を通じて高齢者、福祉、地域、健康、いきがいづくりなどについて学びを深めていくというものです。2016年に「卒業」した1期生の中にはチャレンジショップをされている方もいるとのこと。


今回は2期生の卒業式ということで、その前座として講演を担当しました。龍谷大学瀬田キャンパスにあるREC小ホールに来てくださりました。

90分の講演でワークや質疑応答は要らないということだったので、ばりばり理論的なお話をするのもいいかと思いましたが、敢えて動画・音声を多めに使って展開しました。

事前の打ち合わせで、「シニア」という言葉は用いた方がよさそうだったので【人生を編む~シニアだからこそできること~】というタイトルでお話ししました。

受講生は65,66歳限定ですので、私の両親と同じ年です。「高齢者」とはまったく思えないので、そういうときに「シニア」という相対的な表現は便利だよね、という話から始めました。

いろいろな「シニア」の話を紹介し、映画「エンディングノート」の予告編も見たりした上で、最後に私の祖父の話も少しだけしました。

参加者と私の年齢を足すとちょうど100歳で「100歳大学」、なんつって。写真、私が寝起き感がものすごいことになっていますが、それなりに情熱を込めて話している姿です(笑)

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