左義長に関する書籍について滋賀報知新聞・京都新聞掲載

本日、滋賀報知新聞と京都新聞にて拙著『栗東市の左義長からみる地域社会』について記事が出たようです。

記事リンク(滋賀報知新聞)

同書では、昭和末期に行われた民族調査、笠井准教授が行った住民の人生史調査、栗東歴史博物館と共同で行ったアンケート調査の3調査の結果を網羅し、神事としての姿だけでなく、正月飾りを処理するための地域システムとしての機能や子どもたちが地域に参加する機会であることなどを紹介し、左義長実施に伴う課題や地域社会とつながる機会の重要性を示している。

滋賀報知新聞(2019年3月28日「栗東市の左義長」)
京都新聞「左義長で伝統行事継承探る」

笠井准教授は、神事や伝統といった性格のほか、子どもが社会に関わる機会を生んでいたと指摘し、「子どもたちの主体の行事にすることができれば、今後も長く継続する可能性がある」と提案している。

京都新聞(2019年3月30日「左義長で伝統行事継承探る」)

▼サンライズ出版による記事紹介

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