塾内進学予定者模擬授業「人生の語りに地域社会をみる」

社会調査史研究会を欠席して、塾内進学予定者対象の模擬授業へ。

刑法学、脳神経科学、地域社会学の3科目が同一時間帯でした。僕の地域社会論は35人で、刑法学はたぶん300くらいいたのではないかと思います。

とはいえ、何せ学部選択のための模擬授業だし、刑法学を見に行くのは極めて合理的な選択な気がするので、人数は気にしていません。

30人が最後の授業内アンケートに答えてくれましたが、その6割がSFC高でした。これは「そもそも今日はSFC高が多かった」のではなく、法学部の模擬授業で敢えて社会学を見に来るということに何かSFC的な特性があるのでしょうか。

とりあえず、満足度は高めで終えられてよかったです。

授業後に質問に来る生徒が3人もいて、そこまで含めて模擬授業感がありました。高校生たちは質問する前に、どうにか感想を言語化しようとしているところが、初々しさや清々しさが感じられました。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です