福祉フォーラム専門セミナー「各市町家庭児童相談室・県子ども家庭相談センター共同研修~語りから未来を紡ぐ~」主宰

本日、龍谷大学福祉フォーラム第20回専門セミナーを無事に終えました。たいへんお忙しい中、多くの皆さんが来てくださってありがたいことです。

この研修も3年目になります。児童相談所と家庭児童相談室の職員が合同でこれだけの人数、一同に会し、業務と直接の関係がないワークショップ形式で大学が主催する研修を受けるというのは、かなりめずらしいケースなのではないかと思います。

山田容・福祉フォーラム会長から20分ほどのイントロダクションをいただいた後は、2時間に及ぶワークショップです。はしゃがず、「わかった!」気にさせず、「なんかいい感じ」に終わらせない、そういうワークショップにできた気がします。

「すっきりしないモヤモヤ感」は抱えつつも「ワークショップを通じて考えることは皆わかる」という状況を目指していたのですが、きちんと、皆さんに気持ち悪さを持って帰っていただけたようです。

アンケートについても、いくつかご紹介しましょう。

研修のご感想

とてもよかった 19名
まあまあよかった 9名
どちらともいえない 0名
あまりよくなかった 0名
わるかった 0名

自由記述欄(抜粋)

・ワークショップで自分の思考の枠をこえられる経験ができて楽しかった
・スッキリしないままの終わりでしたが、非常に現実的な内容でした
・年々ワークが充実していくように思います
・聴く仕事をしている私の話を聴いてもらえ、単純にうれしかったです
・先生の語り口もやわらかくとてもゆったりとした時間が過ごせました
・発表するのに時間を追われるのではなく、人の話を集中して聞けたし、話もできたのでいろいろなことを考えることができました
・あまり卑下しないほうが気持ちいです。謙遜は無用です。

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