2021年度 秋学期 第11回ゼミ(12/22)

メリークリスマスにお正月と何かと忙しい時期です。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

筆者はと言いますと、所属している部活の年内の活動やゼミでの発表、授業の課題などもろもろがようやく落ち着いたので、前から遊びたかったポケモンのソフトをついに購入しました。パールの方を選びました。年末年始はシンオウ地方を冒険してきます。

そんな筆者の年越し事情はさておきです。2期生がゼミに合流してから早くも1年が経ち、今回で年内ラストゼミを迎えることとなりました。果たして、本ゼミはどんな活動をもって1年を締めくくったのでしょうか?

3・4・5限

答えは「1期生の卒業論文の公開添削をみんなで見守りましょう」です。

1期生の先輩方が作り上げた卒業論文の初稿をこれまたでっかいスクリーンに映し、笠井先生からご講評をいただいている姿を全員で温かく見守ります。もちろん、アプリなどを活用して適宜質問やコメントなども行い、全員で参加する形を採用しました。

3コマを余すことなく使って取り組んだので、ゼミ生みんなの消費カロリーは凄いことになっていそうです。各自のHPの消耗が激しかった分、講評を受け終わった1期生のみなさんの晴れやかな表情は本当に素敵でしたね!輝いていました。

筆者個人として、今回は学ぶことばかりで特に収穫の多い回でした。というのも、卒業論文の初稿として完成されたものを全員分見ることができるわけです。しかも一人一人に対する笠井先生の丁寧なコメントも一緒に。

先行研究の扱い方や論文全体の構成、言い回しなどについては、これから本格的に卒業論文執筆に取り組むうえで非常に参考になることばかりでした!

所感

年内のゼミはこれにて終了です。2021年を振り返ってみると、ゼミに入ったことで大学で得られる学びの内容が深まり、一気に大学生活の密度が濃くなったなーといった実感があります。

扱う内容は決して簡単ではないので、最初の頃は1期生の先輩方のペースに追いつくために必死でした。ですが、少しずつ学びを重ねたことでゼミでの議論に加わっていけるようになり、秋学期に入ってからはかなり主体的に参加できた印象です。

何より、学年の分け隔てなくアットホームな雰囲気で活動に打ち込める環境のおかげで、全員で楽しくゼミの時間を過ごすことができました。感謝感謝です。

まるで最終回であるかのような書き方をしていますが、秋学期ゼミは1月に入ってもまだまだ続きます。ちょっと締めくくりムードに入りすぎたでしょうか?(笑)

入ゼミ課題も公開されていますので、少しでも興味をお持ちの方はぜひぜひ覗いてみてください!

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。みなさん良いお年をお迎えくださいませ。

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