2021年度 秋学期 第8回ゼミ(12/1)

マライア・キャリーの曲をよく耳にします。先月あたりはさすがに気が早くないかと思っていたのですが、もうしっくりくる時期になりましたね。みなさんいかがお過ごしでしょうか。筆者は末端冷え性と戦う毎日です。手足がキンキンです。

今回も、秋学期ゼミの様子をお届けいたします!

1コマ目(3限)

今月からゼミ生企画がスタートです。1コマ目は2期生の個人研究の進捗発表でした。でっかいスクリーンにスライドを映して全員の前で発表を行います。春学期に行った研究発表では2期生はみんな緊張していましたが、2回目ともなると喋りに余裕が出てきましたね。

夏の期末論文提出や夏休み中の活動などを経ると、各々の進捗が着実に見られていて、全員とても聞きごたえのある発表でした。一見テーマが被らないような研究でも、どのような先行研究や手段を用いてアプローチしているのかを知ることで、自身の研究内容の参考にできたりするものです。日々、ともに成長ですね!

2コマ目(4限)

2コマ目は、事前に割り振られた担当者が文献を持ち寄り、その内容の共有を全員で行いました。またしても担当者はスライドを組んで全員の前で発表を行います。改めて振り返るとこのゼミ、発表が非常に多いですね(笑)

最初のうちはやっぱり緊張しますが、研究や課題を通じて人前で話をするスキルを磨けるのはやっぱり魅力だなーと筆者は考えております。普通に生活をしていると意外と得難い経験ですよね。

今回、担当者は『ソシオロジ』『社会学評論』『地域学論叢』『地域社会学年報』に掲載されている論文から自身が興味を持った内容の論文を選定し、発表を行いました。各自の研究と関連度の高い論文を選んでいる人もいれば、また異なる内容の論文を選んでいる人もいたので、ジャンルを問わず幅広く論文の共有ができ、非常に面白かったです。

所感

12月はゼミの内容をゼミ生だけで企画し、全員で参加する形式の運営をしていくことになりそうです。今回企画してくれた2期生のお二方、ありがとう。

お読みいただいたみなさんもお気づきかと思いますが、このゼミ、自由度がとっても高い運営をしております。歴史がまだまだ浅いゼミですので、全員で協力しながら楽しく本気で学びを得られるゼミを作っていこうと日々取り組んでいます!

入ゼミ課題も公開されましたので、少しでも興味をお持ちの方はぜひぜひご一読ください!

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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