2021年度 秋学期 第6回ゼミ(11/10)

こんにちは!

気がつけば秋学期ゼミも第6回になるそうです。始まったばかりかと思えばもう折り返しですね。早い早い。

本日も、秋学期ゼミの様子をお届けいたします!

1コマ目(3限)

本日も、ケン・プラマーの『21世紀を生きるための社会学の教科書』の文献講読を行いました!

筆者にとって特に印象的だった議論は、「社会学を学ぶことが自分自身の自己形成にとってどのような意味をもたらすか」についてです。

筆者個人としては、学問として社会について学ぶようになったことで、改めて他者との向き合い方について深く考えるようになった実感があります。人それぞれ多様なバックグラウンドがあり、必ずしも自分の常識と一致するものではない。様々な人たちが共に生活をする社会では、その違いが存在することを当然として、一人ひとりと真摯に向き合う姿勢こそが大切なんだと思った所存でございます。

ちょっと意識をしながら会話をしてみるだけで、他者との違いって面白く感じるものですね!

2コマ目(4限)

本日2コマ目は笠井先生の研究紹介です。先生のフィールドである栗東市において、長い歴史を持つ会合の勘定帳の記録から、地域における生活史を分析するといった研究について詳細に説明頂きました。

実はこの研究、筆者も微力ながらお手伝いをさせていただいております。作業中に出てくる地名や人名などが一気にリンクし、楽しみながらお話を聞けたのと同時に、研究への理解を深めることができたとても有意義な時間でした。

所感

オープンゼミが始まりました。今回は1コマ目にオンラインで1名、2コマ目に対面で1名来てくださいました!

ご参加してくださったお二方、本当にありがとうございます!少しでもゼミの雰囲気が伝われば幸いです!

今後もオープンゼミは続きます。対面でもオンラインでもどちらでも参加可能です。お気軽にご参加ください!

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