2020年度秋学期 第9回・第10回ゼミ(12/2・12/9)

 こんにちは、ゼミ生のまつです。

 今回は、12/2(水)の第9回ゼミと、12/9(水)に行われた第10回ゼミの様子をお届けします。

第9回ゼミ(12/2


 12/2に第9回ゼミを行いました。

 今回から、1限目の時間・輪読の読む書物が変わりました。今回からは、ドロレス・ハイデン著の「場所の力」を輪読しました。ロサンジェルス(著書内ではロスアンジェルスと表記されていますが笑)を舞台としてランドスケープの重要性を見ていきました。

 2限目の時間は、笠井先生より学術発表の方法について学びました。今回は、いつもpower pointのスライドやword等を介して行われる発表に関して、とりわけ「ポスター発表」について学びました。これを受け、今学期末の卒論進捗をポスターで行う方針が定められました。

 3限目の時間は、サブゼミでした。最近、新たに「島サブゼミ」というサブゼミが勃興しました。島の特徴などを捉えたカードゲームをつくろうというような活動を行っています。

第10回ゼミ(12/9


 12/9に第10回ゼミを行いました。

 今回も1限目の輪読では「場所の力」を読みました。ロスアンジェルスで起こった、ランドスケープの重要性をカバーするような具体的事例について読み、議論を重ねました。

 2限目の時間は、ゼミ生が論文を選んでその論文を紹介する論文講読でした。恋愛のハウトゥやMMORPGを基盤としたエスノグラフィ、トランスジェンダーについてや貧困と識字について、さらに福祉と階級についてやネットワーク型のコミュニティなど様々な領域の論文を講読しました。各自の興味関心はもちろん、様々な視点から社会学がとらえられるのだと再認識し、卒論の励みにもなったと思います。

 3限目の時間は、サブゼミでした。先述した島サブゼミでは、本格的に島でカードを作っていました。今後が楽しみです。

所感


 対面のゼミにはかなり慣れてきましたが、輪読などの議論を行う際に、皆の議論のレベルが高く自分も追いつかないと、と毎回思っています。

 私自身、輪読などの際には本を何度も読まないと理解できないので、毎回本を読むたびに、本や議論の内容に喰らいついていきたいです。

 そして、体調を崩さないように、おいしいもの・暖かいものでも食べて健康に過ごしましょう。

文責:まつ(笠井ゼミ1期広報)

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