2020年度秋学期 第7回・第8回ゼミ(11/18・11/25)

こんにちは、ゼミ生のまつです。

今回は、11/18(水)の第7回ゼミと、11/25(水)の第8回ゼミの様子をお届けします。

第7回ゼミ(11/18)


 11/18(水)に第5回ゼミを行いました。

 1限目の時間は、「コモンズとしての都市祭礼 長浜曳山祭の都市社会学」を輪読しました。ここでは、第9章から終わりまで輪読を行いました。終盤ということで、この本をまとめる内容が多くの部分を占めましたが、丁寧なまとめは今後論文を書く際の参考にもなるというような感想が多く見受けられました。

 2限目の時間は、ゼミ生が様々な雑誌等に掲載されている論文を集め、それを紹介する論文講読が行われました。引きこもり、フリーターやニート、アートプロジェクト、ジェンダー、オーラルヒストリー、大衆と地域社会など様々な視点の論文が発表されました。

 3限目の時間は、サブゼミでした。筆者の私が所属するスポーツに関するサブゼミでは、ボールパークという場の社会的意義について議論しました。現在日本においても様々な球場でボールパーク化構想が議論されていますが、そこについて話すことができ、とても有意義な会でした。

第8回ゼミ(11/25)


 11/25(水)に第8回ゼミを行いました。

 この会は、笠井先生が不在。そのため、ゼミ生が企画を考える会となり、「地域をプレゼン」するという会になりました。

 これは、ゼミ員それぞれに全国から1自治体(基礎自治体、なお東京特別区を除く)をランダムに振り分け、その市町村について調べ、それに基づいてプレゼンをするというものです。ここでは、移住者をターゲットにしたものいう過程でプレゼンを行いました。

 我々が知らないような町も多くありましたが、その魅力を知ることができたり、また先生のご協力もあり、統計データの取得方法などを知ることができたえりと、非常に有意義な会になりました。

所感


 もう秋学期も折り返し地点。とても早いものだと感じます。

 思い返せば初めて会ってから2カ月たったのです。まだ2カ月なのか、もう2カ月なのかという風に感じ方は人によってそれぞれ違うとは思いますが、「時は金なり」というように、時間は有限なのでその時間をできるだけ有意義に使っていきたいなぁと感じた今日この頃です。

文責:まつ(笠井ゼミ1期生)

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