2020年度秋学期 第3回・第4回ゼミ(10/21・10/28)


こんにちは。最近家のトースターが不調で、食パンの右半分は全然焼けないのに、左半分に結構激しい焦げ目ができてしまう状況をなんとかしたいと思っている広報の者です。🍞


さて、笠井ゼミでは、ついにTwitterを開設しました!説明会や入ゼミに関するお知らせはそちらで流しますので、是非笠井ゼミに興味ある方はフォローしていただけると嬉しいです。こちらから飛べます!🐧





【第3回(10/21)】


1コマ目は輪読初回。

笠井ゼミでは秋学期から、共通言語をつくることを目的とし、「コモンズとしての都市祭礼 長浜曳山祭の都市社会学」の輪読を開始。
2~3人ずつのグループに分かれ、その週担当のグループが要約やポイントを口頭で説明したあと、論点を挙げてゼミ全体で話し合います。秋学期では、この本の他、「場所の力:パブリック・ヒストリーとしての都市景観」の輪読も予定しています。


この日は、「コモンズとしての都市祭礼」第1章~3章までをゼミで扱いました。都市度の定義をめぐる議論や、高校や大学の文化祭と都市祭礼の共通項を探る議論などを中心に、グループで話し合い、各々ででた意見や疑問を共有しました。初回グループの人お疲れ様です🍛


2コマ目は、卒論のための勉強会として、
笠井先生に生活史調査の講義をしていただきました。





人生史の聞き取りというと、一見語り手に自由に話してもらうようなインタビューを思い浮かべますが、地名や行事の固有名詞をリサーチしたり、地図や年表などの資料を揃えたり、聞き手の態勢が整ってはじめて成り立つ調査であることを改めて感じました。





【第4回(10/28)】

1コマ目は先週に引き続き、輪読です。
この日のグループは、先週21日の段階で担当箇所の読み込みが終わっていたという、何とも優秀なグループでした。
書籍内において、筆者はコンフリクトと興趣の一体化を指摘しており、ゼミ全体では、その考え方を観光分野に援用した議論を試みました。とてつもなく難しかったです…。


そして、この日はハロウィン🎃が近かったので、
休憩時にお菓子交換を行いました!
先生からは、三田キャン近くの老舗和菓子店の最中をいただきました!



2コマ目は、論文購読。
輪読と同様、秋学期から始めた試みで、みんなでおススメの論文をプレゼンし合うというものです。隔週で6~7人ずつ発表。初回のこの日は、地域社会学を扱った論文や、心理学におけるトラウマの分析、フランスのパリテ法に焦点を当てフェミニズムの流れを論じたものなど、様々な分野・著者の論文が紹介されました。



3コマ目のサブゼミも徐々に開始しました…!


「間取りサブゼミ」
「スポーツとコミュニティサブゼミ」
「生活史サブゼミ」
「アイドルサブゼミ」などなど。





お菓子があると、
みんないつもに増して笑顔です☻




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