2020年度秋学期 第1回・第2回ゼミ(10/7・10/14)

 こんにちは、ゼミ生のまつです。

 今回は、初めて対面で行われた10/7(水)の第1回ゼミと、10/14(水)に行われた第2回本ゼミの様子をお届けします。

第1回ゼミ(10/7)


 10/7(水)、秋学期初のゼミは対面での初開催のゼミとなりました。ゼミ開始前、緊張した面持ちでゼミのメンバーに対面するゼミ生たち。しかし、時間が進むにつれてその緊張はほぐれていきました。

 1コマ目の時間は、毎回恒例のチェックイン(各自の近況報告)の後、研究会運営に関するミーティングを行いました。今学期、どんな活動を行うかなどを議論・確認しました。

 その後2・3コマ目の時間を使って、三田やその近辺のFWを3-4人のグループに分かれて実施しました。FWに際して、街をめぐる際にテーマを決め、そのテーマに関して観察することにしました。また、随時訪れた場所をGoogleMapで共有しながら観察を進めました。(左下の写真参照)

FW終了後、各班がFWの成果発表としてプレゼンを行いました。各班、テーマがバラバラなのは当然のことながら、目の付け所がそれぞれ興味深く、いつも歩いている街を違う観点から観察するとまた違う発見があるのだな、と気づけたFWでした。

第2回ゼミ(10/14)


 10/14(水)、第2回ゼミが行われました。

 チェックイン後、論文今学期前半で輪読を行う武田俊輔さん著の『コモンズとしての都市祭礼 長浜曳山祭の都市社会学』について、笠井先生から解説がありました。更に、「ゼミ生が読んでおくべき論文」をゼミ生一人一人が紹介していく論文購読についての説明もありました。来週から始まる輪読・論文購読がとても楽しみです。

 そして、3コマ目の時間では各自が地域社会論とに活動を行う、通称「サブゼミ」の時間としてゼミを行います。その準備として、どのような「サブゼミ」を行うかを、皆で議論しつつ決定しました。その結果として、

  • 間取りサブゼミ
  • アイドルサブゼミ
  • 英語サブゼミ
  • スポーツとコミュニティサブゼミ
  • 卒論ゼミ(生活史調査)

 というようなゼミが誕生しました。来週からの活動が楽しみですね。

所感


  対面ゼミは、これまでのオンラインゼミと一線を画す、新鮮なものを感じることができました。生身の人間同士だからわかる、微妙な雰囲気の違いなど、リアルでしか体感できないような空気感は、オフラインの状況でしかわからないと実感するとともに、このような大変な状況の中対面授業を可能にしてくださった慶應義塾の当局の皆様や教職員の皆様、そして医療従事者などのこの困難な状況に立ち向かっていらっしゃるすべての方々に感謝申し上げます。

文責:まつ(笠井ゼミ1期生)

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