日本生活学会第45回研究発表大会

日本生活学会の理事会、総会、第45回研究発表大会が母校のSFC(慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス)で開催され、参加してきました。

理事会・総会では理事に選出され、事業委員と情報委員を兼任することになりました。また、総会では2018年度生活学プロジェクトとして次のものが採択された旨のご報告・承認を受けました。

  • 笠井賢紀・粟井俊貴「新しい食と旧い食:吉備中央町のハラルフードと郷土食を事例に」

研究発表大会では、単独で口頭報告、ゼミ生2名と連名でポスター報告を行いました。

  • 笠井賢紀「滋賀県栗東市における左義長の変遷について ―昭和末期の民俗調査との比較を通じて―」
  • 玉田遼河・冨永燦子・笠井賢紀「滋賀県左義長に見る民俗行事の空間的変遷」

いずれも、2017年度生活学プロジェクト「左義長の社会的機能と空間的変遷に関する研究(滋賀県栗東市)」の成果報告です。昨年度の報告では栗東市の2地区のみでの検討でしたが、今回は市全域(121地区)に広げて調査を行い、昨年度報告の内容が検証できました。

久しぶりのSFCに、ゼミ生たちと一緒に行けて楽しいひとときでした。

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