CM特論開講式@醍醐寺(2018年度)

2018年度の「コミュニティマネジメント特論」(京都世界遺産PBL科目 醍醐寺×龍谷大学)が始まりました。

キャンパスプラザ京都での2回の講義を経て、醍醐寺での開講式を開催しました。開講式では宗務総長によるご挨拶ののち、僧侶による境内(三宝院、伽藍)のご案内を受けました。

新緑の映える爽やかな天気の中、受講生は積極的に僧侶に質問をし、記録を取りました。解散後も、霊宝館の展示を見に行った学生も多かったようです(私もスタッフとともに昼食後に行きました)。

今年も過去の受講生をメンターとして2名雇用しました。3年1期の京都世界遺産PBL科目も今年で4年目、つまり2期目のスタートです。醍醐寺、大学コンソーシアム京都、明日の京都文化遺産プラットフォーム、メンターと手を携えながら新しい展開に向けて動きます。

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