研究室(ゼミ生投稿)

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 こんにちは!暑い日々が続き、外出るのもためらう季節ですね…。
 春学期ラスト2回のゼミを振り返りたいと思います!!!👍


【第11回(7/15)】
 1コマ目はEグループの研究進捗発表。ゼミ生の研究テーマは多様ですが、特にEグループは地方・農村に着眼したものと、都市部を研究対象地としたものに分かれていて、地域社会論研究会らしい、興味深い発表でした。

 その内容は、「誇りの空洞化」や地方紙をめぐる地域への愛着に関する議論、都市部のマンションにある地域共用スペースに関する話題などなど。ゼミ生の中には地方を故郷とする人も多く、青森から九州までそれぞれの地元の話を聞けるのは面白いです。東京生まれ東京育ちの身からすると、帰れる故郷やコミュニティがあって、誇りを持って地元について語れるのは羨ましい限りです。

 2コマ目は移動の社会学を専門とする映像エスノグラファー、大橋香奈さんにオンラインでお越しいただいてご講演を賜りました。


 日本の企業を退職後フィンランドへ渡り、言語だけでなく映像も使って調査研究することを決意。現在は映像エスノグラファー、また大学講師として多方面で活躍されています。自身の生い立ちやバックグラウンドを丁寧に語ってくださり、人生の決断における「軸」について問いかけてくださいました。迅速な判断と、軽いフットワークをモットーにした生き方の背景には、多様な価値観に触れ、判断材料を豊富に持つ大橋さんの「底力」のような強いエネルギーがあるように感じました。

 また、国内外の引っ越しを20回経験され、「ホーム」を単に位置情報としての場所ではなく、関係性の拠点として捉える考え方もかなり新鮮でした。🌱



【第12回(7/22)】

 第12回本ゼミは春学期最終ゼミでした!!

 1コマ目は春学期最後の研究経過発表ということで、児童館の建築と、ボランティアをめぐる地域互助をテーマにした2人からそれぞれ発表がありました。夏休みを迎えるにあたり、笠井先生から、生活史調査の意義を今一度確認すること、そして調査前・調査後の準備をどれだけ進められるかが重要であるとの助言がありました。



 2コマ目は久しぶりにグループディスカッションで、前期のゼミを振り返りました。他のゼミの様子を共有したり、秋学期はこんなことしたい、といったアイデアを出したり…。


 個人的に振り返ると、ほとんどが面識のないままスタートした前代未聞のゼミ活動でしたが、少しずつみんなのキャラクターが見えてきて充実していたと思います!これだけ多くのゲストの方にお越しいただけたのも、笠井さんの驚異的な人脈に加えて、オンライン開催だったことが大きいと感じます!👐

 でもやはり、オンラインではコミュニケーションに限界も感じるので(例えば、話し始めるのに勇気がいる、同時の複数会話が難しいなど)秋学期は三田キャンで会えることを切に願っています。


(ちょこっと呟き。)

 学部2年生の中には、そろそろ気になるゼミを調べてみたりする人もいるのではないでしょうか。今年度開講の当ゼミは、公式Twitter等での情報発信はしていないので、結構ミステリーな研究会だと思うのですが(笑)、このゼミ生投稿で何か参考になることがあれば嬉しいです!🙋 

 こんにちは、ゼミ生のまつです。

 今回は、7/1(水)に行われた第9回本ゼミと、7/8(水)に行われた第10回本ゼミの様子をお届けします。

第9回ゼミ(7/1)


 7/1に、第9回ゼミが行われました。

 チェックインを行った後、今回のゲストである阿毛香絵さんのご講演を賜りました。

 阿毛さんは、大学在学時にセネガルのダカール大学に留学され、その経験からセネガルの文化やスーフィズムに関して興味を持たれたそうです。現在京都精華大学で教鞭を取られており、またそれ以外にも色鉛筆でのイラスト作成やダンスなどもされています。 

 8年間大学に通いつつ、その中でセネガルに地域、なぜ大学という一見科学的・近代的な機関でイスラームの運動が活発なのかに疑問を持たれました。これを研究の問いとして立てられ、その研究をセネガルの元宗主国であるフランス、社会科学高等研究院(EHESS)でなさいました。

 セネガルやアフリカと聞くと、なんとなく「遠い国」、「文化が違う国」などという風にラベリングをしてしまいますが、そうではなく、同じ人間が営む文化なのだ、ということや、阿毛さんはそういった彼らの人間味に惹かれたのだなと深く感じられました。

 阿毛さんのご講演を賜った後に、C班の研究計画発表・進捗発表がありました。

 調査に入れない人も多くいましたが、引き続き研究計画発表や研究の進捗発表が行われました。前回の発表よりも知識量は増え、わかりやすく体系化して説明しているような例もみられ、今後の良い研究に繋がりそうだと感じました。また、研究に対して質疑応答のレベルも高く、発表者・質問者ともにより全体的に研究を理解できるようになっていると実感できました。

第10回ゼミ(7/8)


 7/8(水)に、第10回ゼミが行われました。

 チェックイン後に、今回のゲストである津田公子さんのご講演を賜りました。

 津田さんは、35年間保護司として更生保護活動に関わられた後、滋賀県栗東市で、2015年に笠井先生と共に「栗東市BBS会」(BBS:Big Brothers and Sisters Movement)を25年ぶりに設立されました。

 それまで、自宅で公文教室を長らく営んでいたという経験を活かし、BBS会では中学生に学修支援し高校進学をサポートする活動を行ったり、子ども食堂を運営しています。

 年齢は一回りも二回りも離れている津田さんですが、私たち学生にもとてもフレンドリーに接していただき、また少々シリアスな話などもありますがわかりやすく解説していただきました。何より、学生と同じような言葉遣いをなさる(「リア充」など、ゼミ終盤のチェックアウトなどでは流行語になっていました笑)ことがとても印象的でした。

 津田さんのご講演を賜った後に、D班の研究計画発表・進捗発表がありました。

 ここでは、4人の研究計画発表・進捗発表がありました。私も発表させていただいたのですが、皆さんの質問や指摘が的を得ていたので私自身も多く勉強させていただきました。また、他の方の発表も相変わらずクオリティが高く、このような素晴らしいゼミ生が同じ研究会にいると考えると素晴らしいなあと思えました。

 

所感


 研究会では毎回多くの方のお話を賜っていますが、そのお話を聞いたり、研究会の関係人口を増やすことによって、より豊かなコミュニティが形成できるのだ、と研究会と小さいコミュニティながらも感じられます。

 お越しいただいている皆さんや彼ら・彼女らをお招きくださる笠井先生には頭が上がりません。本当にありがとうございます。このような状況だからこそ、繋がれたというのも、何か縁なのではないかと思います。

 津田さんは、「リアルが充実している」という意で自らを「リア充」と名乗っておられましたが、我々もこのような縁に囲まれて、本当に「リア充」だなあ、と深く感じます。

 また、学生の研究発表もクオリティが上がっています。これから確実に、しっかりと研究ができるように歩んでいきましょう。

文責:まつ(笠井研1期生)

こんにちは、ゼミ1期生広報です。


【第7回(6/17)】
1コマ目はAグループの個人研究発表。

今週から、個人研究の発表については、研究計画から経過報告へと移行しました!…とは言うものの、コロナウイルス感染予防の影響もあり、調査段階に入れていないゼミ生が多く、前回の研究計画をより詰めた形での発表が多い印象でした。「事例に引っ張られないように」「先行研究をもっと深堀りするべし」といった笠井さんのフィードバックから、私自身、調査に行く前にできる事、やるべき事は沢山あるんだなと感じました。



2コマ目はゲスト講演が行われました。この日、我がゼミにいらしてくださったのは、浦幌町でハマナスコスメの販売事業を手掛ける森健太さんです。


地域おこし協力隊を経て定住し、「町の花」を活かした地域発コスメのプロジェクトを推進。中でも子どもの成功体験を重視し、ブランド「ロサ・ルゴサ」の何ともオシャレなパッケージは子どもがデザインしたそうで、ゼミ生はそのセンスに脱帽でした。
地方での生活を決意した背景にあるのは、大企業の安定神話の崩壊、そして富士登山で、低体温症を発症しながらも、初対面のカップルとなんとか生き延びた壮絶な体験…就活を始めた私たちに、今一度「働き方」「生き方」を問う、印象深いお話ばかりでした。



【第8回(6/24)】
1コマ目のゲスト講演でお呼びしたのは、TOCという経営改善の手法を地域社会の問題解決に実践し、地域の安全確保を担う吉田昌孝さんです。

元競輪選手、セキュリティエンジニア、まちづくり協議会会長、大学教員、社長…聞けば聞くほどその正体に謎が深まる吉田さんのご講演は、その内容の多くが新たに得る知見で、巧みな話法に気付けばみな引き込まれていました。“技術は欺術” “断るとチャンスは戻ってこない” いくつもの役割を担い、まちづくりに携わる吉田さんならではの、説得力のある言葉でした。情報処理技術を地域の安全確保や課題解決に応用するホワイトハッカーの存在を知る大変貴重な機会でした。


2コマ目はBグループの個人研発表でした。
前回よりも、用語の定義づけの部分が詰められた発表が多く、個人的に勉強になることが多い時間でした。笠井先生からは、「地方創生」「地域共生」などの言葉は政策用語であって学術用語ではないことへの注意喚起がありました。




(ちょこっと呟き。)
このゼミ、男女問わずアクティブな人が多いです。体育会(剣道・野球・弓道)に所属する人、ダンスサークルに入っている人、筋トレを日課にしている人、なぜか俊足の人、ランニングや散歩が趣味の人などなど…。ソフトボール、きっと強いです!!

 こんにちは、ゼミ生のまつです。

 今回は、6/3(水)に行われた第5回本ゼミと、6/10(水)に行われた第6回本ゼミの様子をお届けします。

第5回ゼミ(6/3)


 6/3(水)に、第5回ゼミがオンラインにて行われました。

 チェックインを行った後、D班の研究計画発表がありました。D班では、

  • 教誨師について
  • 無人島に関するアイデンティティの問題
  • 群馬県大泉町のサードカルチャーキッズについて
  • 総合型地域スポーツクラブの子どもへの影響について

といったテーマで研究計画の発表が行われました。質疑応答やフィードバックなどは通話アプリのチャットにて行い、今回のゼミのゲストでもあった山本竜也さんにもアドバイスをいただきました。

 研究計画発表後、山本竜也さんのご講演を賜りました。

 山本さんは、島根県津和野町で地域と高校の連携を図っています。山本さんは、研究活動などの経験を経て高校魅力化コーディネーターになった経緯、そしてコロナ禍における現在の奮闘まで、最前線で活躍される方ならではの新鮮なお話を伺いました。ご用意してくださった映像には、お土産の開発や地域の防災対策など自発的に地域に働きかける高校生の姿があり、彼らのエネルギーにゼミ生一同驚愕し、チェックアウトの時間には、「あんな感じの高校に通いたかった」という声もあがりました。

文責:くす(笠井研1期生)

第6回ゼミ(6/10)


 6/10(水)に、第5回ゼミがオンラインにて行われました。

 チェックインを行った後、E班の研究計画発表がありました。E班では、

  • 地方自治体の過疎化と地域性について
  • 高齢者の「互助」への参加
  • “まち”に開かれたマンションコミュニティについて
  • ローカル紙によるシビックプライド醸造について

といったテーマで発表がなされました。チャット上では、毎回の如く、多くの意見や質問が飛び交い、とても活気のあるものとなりました。

 研究計画発表終了後、佐々木聡さんのご講演を賜りました。

 佐々木聡さんは、慶應義塾大学総合政策学部で非常勤講師として教鞭をとられています。大学卒業後、様々な役職や職業を経験され、そこで得た様々な社会に対する疑問や課題について、研究者として踏み込んでいく取り組みをなさっています。その取り組みについて、とても真剣に、そして熱く僕たちに語ってくださいました。また、これから就活に向かう我々に向けて様々なアドバイスをいただきました。チェックアウトでは、「聡さんの言葉がとても刺さった」などの感想が出ました。

 佐々木聡さんは、慶應義塾大学総合政策学部で非常勤講師として教鞭をとられています。大学卒業後、様々な役職や職業を経験され、そこで得た様々な社会に対する疑問や課題について、研究者として踏み込んでいく取り組みをなさっています。その取り組みについて、とても真剣に、そして熱く僕たちに語ってくださいました。また、これから就活に向かう我々に向けて様々なアドバイスをいただきました。チェックアウトでは、「聡さんの言葉がとても刺さった」などの感想が出ました。

文責:まつ(笠井研1期生)

所感


 研究計画発表では、皆の問題意識や知識、そしてその地域の特性など、様々なことが知れてとても勉強になっています。また、ゲストの方々のご講演は、自分達の研究にも役に立つし、ひいては人生観であったり、社会の味方であったりを変えるようなものもとても多く、いつもひらめきを得るような感覚を得ています。

 ゼミ生の中にも、今後どうするべきかを悩んでいる人も多いのですが、その中で何かヒントをくれるようなゲストの方々に恵まれている気がします。そのような恵まれた状況の中で、いかに自分を生かすかというところが重要だと感じます。今後とも、ゼミだけではなく、様々な経験を大切にしていきたいし、そうしてほしいと切に願っています。

文責:まつ(笠井研1期生)

こんにちは、ゼミ1期生広報です。

5月24日第4回本ゼミから、ゲスト講演が始まりました!早速初回から、バイタリティ溢れる人生の先輩の熱い言葉に、多くの刺激をいただきました!



【第3回(5/20)】

1コマ目はBグループの研究計画発表。
災害における生活支援員・ボランティアの存在に焦点を当てる研究や、現代社会の教育格差、グリーンツーリズムを活かした地域活性をテーマに扱う研究などがあり、前回同様、質問や議論が多く挙がりました。「地域コミュニティ」「地域活性」といった、いかにも地域社会学らしい言葉の本質を疑う“そもそも論”が多発するホットな回でした。🔥

2コマ目は今後のゼミの活動方針についてのグループワーク。
何かサブゼミとしてできることはないかと考え、「ゼミ生同士の人生史調査を行う」「地域社会を巡るテーマについて議論する」「仮想村をつくる」などなど、様々な意見が出ました。頼れる先輩はいなければ、前例もない。みんなで直接顔を合わせることもできない中で、「ゼミって何だっけ?」みたいな疑問も当然あがります。1期生かつこのコロナ禍の状況ならではの悩みであり、面白さかもしれません。

そして、とあるゼミ生の「笠井さんの人脈を活用したい…」という呟きを拾った先生が、年齢や職業、生き方も多種多様な方々に声を掛けてくださり、大変ありがたいことに次回以降、毎回ゲストの方をお招きする予定となりました。


そして実は…

5/17は笠井さんの誕生日ということで、本日のゼミ、大変チャーミングなイラストを背景にしていたんです!(和んだな~この背景☻)







【第4回(5/27)】

1コマ目は公共空間の活用、タクティカルアーバニズムといったコロナウイルスの影響もふまえた研究、またフードロス、ニュータウンなど現代における身近な社会問題を扱う研究の計画発表がありました。感染症予防の影響を研究の要素として取り入れることもできる反面、文献資料の入手が困難だったり、実地調査の予定が立てられないという問題も多くあり、頭を抱えるゼミ生は少なくないです。(離島を研究対象とする私もその一人です。)


そして、2コマ目のゲスト講演初回は松本章伸さんに来ていただきました!

学生時代のドキュメンタリー制作経験から、現在の大学院における研究内容まで、3足のわらじを履く濃厚な人生史をお聞きしました。一貫しているのは「ヒト」「ジダイ」「ウゴキ」を軸に人生の選択をしていらっしゃるということ。個人的に、映像制作において完成形を見せた時の協力者の笑顔や喜ぶ姿を第一に考え、そこはぶらさないというディレクターとしての心構えが印象的でした。





(ちょこっと呟き。)
このゼミでは、全員が毎回一言を発してから始め、一言感想を言って終わるという儀式(通称チェックイン・チェックアウト)があります。好きなアイドルを紹介する人もいれば、体の不調を訴える者、育てているサボテン🌵を画面に映す人などなど。面白い人たちばかりで、早くオフラインで会いたい!と思いつつ…実際に対面したら、緊張して何も話せなくなりそうです。(笑)

 皆さんこんにちは、ゼミ生のまつです。

 5月6日(水)に第1回ゼミ、5月13日(水)に第2回ゼミがオンラインにて行われました。その様子を、以下に掲載していきます。

第1回ゼミ(5/6)の模様


 5/6(水)に、第1回の本ゼミがオンラインにて行われました。

 全員の対面は、これが初めてでした。オンラインとはいえども、やっとゼミが始まるのだという緊張感と期待感でいっぱいでした。
 

 最初に行ったのが、自己紹介です。一人当たり3分間の持ち時間で自己紹介を行いました。実は、2月のオンラインでのプレゼミにて自己紹介を行っているのですが、20人全員が初めて一堂に会すること、そしてプレゼミから間が開いてしまったことから、改めて自己紹介を行う格好となりました。スライドをうまく使って自分を表現するもの、巧みな話術で皆を魅了するものなど、様々な自己紹介が見られました。
 

 自己紹介終了後、ゼミ運営に関して先生から方針の発表がありました。
 

 まずは、2月のプレゼミでも話題に上がった研究計画書について、各自が今後進める研究の計画を進めていこうという確認がありました。それに付随して、先生との面談を行うツールとしてRemotehour(https://remotehour.com/)を活用していこう、ということになりました。さらに、今学期の輪読はオンライン環境下では見合わせ、そのかわりに何かプロジェクトを行うかどうかなどの今後の具体的な方針は、その次週(5/13)の本ゼミでのグループワークで決定することとなりました。

第2回ゼミ(5/13)の模様


 

 5/13(水) に、第2回の本ゼミがオンラインにて行われました。
 

 チェックインを行った後、A班の研究計画発表が行われました。児童館の建築、人工妊娠中絶、学校-家庭-地域の三者連携における家庭の役割、墓地を場とした民俗行事の変容について、といったテーマを研究内容とした4人の計画発表でした。ゼミ員は、Googleフォームやチャット、もしくはマイクで直接質問やフィードバックを行い、活発な議論がなされました。
 

 研究計画発表後、サブゼミの内容について、グループワークが行われ、その後グループ内で話し合ったことの共有が行われました。グループワークでは、各班4人程度のグループに分かれ、それぞれが自由に議論を行いました。その際には、

  • 三田商店街と協力したご当地お土産の制作
  • 写真展の開催
  • ゼミ生によるメディアの運営

等の案が出ました。

所感


 ゼミ開始以前のプレゼミで会った人や、元々の知り合いはそれなりにいましたが、全員と会うとなるとかなり新鮮なものを感じました。笠井研の1期生20人で、ゼミを盛り上げていきつつ個人研究をより深めることを今季の目標として頑張っていきたいと思います。

文責:まつ(笠井研1期生)